ブラッドハウンドのアビリティ・立ち回りを徹底解説!【Apex Legends】

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ブラッドハウンドは、最強の狩人と称される「科学で敵を追跡するハンター」です。

アビリティ構成は、敵の痕跡の発見やスキャンなど、敵の追跡や発見に特化したレジェンドと言えます。

この記事では、そんな「ブラッドハウンド」のアビリティや立ち回りについて解説していきます。

※シーズン7のアップデート内容に修正済みです

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ブラッドハウンドとは

ブラッドハウンドは、「科学で敵を追跡するハンター」です。

敵の痕跡を発見し、追跡することに長けているレジェンドといえます。

パッシブアビリティは「トラッカー」で、敵の痕跡を認識できるアビリティです。

戦術アビリティは「全能の目」で、構造物を透視して敵や罠などを発見することが出来るアビリティです。

アルティメットアビリティは「ハンティングビースト」。敵が強調表示され、移動速度も上昇するアビリティです。

被り物のせいで頭が大きいので、ヘッドショットを受けやすいという欠点も…?

パッシブ【トラッカー】

ブラッドハウンドのパッシブアビリティは、「トラッカー」と呼ばれる能力です。

「トラッカー」は、敵が遺した痕跡を認識することが出来ます。

敵が通った場所だけでなく、痕跡を遺したのが何秒前か、どんな行動をしたかも痕跡として視認することが出来る。そのため、敵がどれくらい近くにいて、何をしていたかをある程度把握や予測できます。

痕跡は90秒前までの痕跡が認識でき、それ以上前の敵の行動の痕跡は消えてしまう。

また、痕跡から遠い場所にいる場合は、カラスたちが近くに現れるので周囲に注意しましょう。

痕跡を視認できるのはブラッドハウンドのみなので、痕跡をPingで情報共有する必要がある

「トラッカー」の能力のみでは、敵が何人いて、何処にいるのかが正確には分からないという欠点もあります。

戦術【全能の目】

ブラッドハウンドの戦術アビリティは「全能の目」とよばれる能力です。

「全能の目」は、簡単に言ってしまえば構造物を透視できるスキャンを行い、敵やトラップを発見できるというものです。

 全能の目
効果時間4秒
クールタイム25秒

「全能の目」でのソナー検知時間は4秒で、使用後のクールタイムは25秒間

検知している4秒間は、敵がオレンジ色に強調されて視認することができ、リアルタイムで敵の居場所や行動が分かるので、とても有利に戦えます。

敵が何処に隠れていても、「全能の目」のスキャン範囲内にいれば見つけ出すことが出来るので、索敵能力としては大変優秀です。

ミラージュのアビリティには、騙されてしまうので注意

しかし、ソナーが相手にも丸見えなうえに、スキャンしたかどうか敵にわかってしまうというデメリットがある。

使うタイミングを気をつけなければならない戦術アビリティと言えます。

また、ソナーは全方位に広がっているのに、スキャンできている範囲は正面方向のみというアビリティの落とし穴が存在します。

自分の後ろ側は全くスキャンが出来ていないということを、しっかり把握しておきましょう。

アルティメット【ハンティングビースト】

ブラッドハウンドのアルティメットアビリティは「ハンティングビースト」です。

視界がモノクロになると同時に、敵が赤く強調表示されるので、敵を視認しやすくなります

 ハンティングビースト
効果時間35秒
(敵をダウンごとに+5秒)
クールタイム180秒

敵が残した痕跡も、通常よりも多く表示されるため、痕跡をより発見しやすくなります。

ハンティングビースト中は、戦術アビリティのスキャン速度が2倍になり、クールタイムが6秒に短縮されます

移動の速度も30%上昇するため、より敵を追跡することに特化したアビリティと言えるでしょう。

ハンティングビースト使用中に敵をダウンさせると、ハンティングビーストの効果時間が5秒~15秒延長されます。延長時間は、残り持続時間が少ないほど多くなるようです。

注意としては、ハンティングビーストの発動時にブラッドハウンドが獣の咆哮のような音を発するため、敵に警戒されてしまうということです。

※シーズン6のアップデートにより、アルティメットの内容を修正しました。

調査ビーコンのスキャン

シーズン5まではパスファインダーのパッシブアビリティでのみスキャンできた調査ビーコンですが、ブラッドハウンドもスキャンを行うことが出来るようになりました

ブラッドハウンドの偵察キャラとしての性能が上がったと言って良いでしょう。

調査ビーコンをスキャンできるレジェンドは、パスファインダー・ブラッドハウンド・クリプトの3人となりました。

※シーズン6のアップデートで追加されました。

ブラッドハウンドの立ち回り

ブラッドハウンドは、追跡能力に特化したアビリティ構成となっています。

クリプトのように索敵中も無防備にならない特性を活かし、戦闘中での敵の位置の特定を行うのが良いでしょう。

初手スキャン

ドロップシップからジャンプした際に、敵が近くに降りてきている状況がよくあると思います。

そんなときに避けなければいけないことは、相手に先に居場所がばれていて、1人ずつ倒されてしまうという事態です。

ある程度の武器やアーマーを手に入れたら、戦術アビリティの「全能の目」を使用。

敵と味方の位置を確認したら、Pingなどで報告をして仲間と連携できるように動きましょう。

敵付近で孤立している仲間がいれば、助けに行かなければいけませんし、敵が付近で孤立しているなら集中砲火で一気に倒してしまうという選択肢も選べます。

スキャン後は、敵に自分の居場所がばれているので速やかに行動する必要があります。

また、スキャン範囲外に敵がいる場合もあるので注意しましょう。

仲間の先頭に立つ

敵を追跡する能力を活かすため、仲間たちの先頭に立つようにしましょう。

エリア縮小による移動中など、待ち伏せされるリスクが高いときに察知できる可能性が高くなるからです。

敵との戦闘を避けるも、積極的に突っ込んでいくのも自由ですが、仲間を導いていくような立ち回りを意識しましょう。

スモーク内で無双

ブラッドハウンドのハンティングビーストは、スモークの中や向こう側にいる敵も赤く強調表示されて見えるので、かなり有利に撃ち合うことが可能です

また、全能の目でもある程度の場所の把握が可能です。

仲間にバンガロールがいる場合は、上手く連携を取ることさえできれば、さまざまな場面で活躍します。

また、敵のスモークや毒ガスで視界を遮られても、敵を視認できるので一方的に撃つことが可能です。

アルティメットスキルが溜まっていない場合でも、「全能の目」でスキャンすればある程度的の居場所が分かるので、積極的に使用しましょう。

建物内に入る直前にスキャン

スキャンは敵部隊に気づかれてヘイトを集めてしまうので、不用意な使用は避けたいところです。

しかし、敵部隊がハイドしている建物に無警戒で入っていってしまったら、反撃も出来ないまま蜂の巣にされてしまいますよね。

リスクを天秤にかけ、必要なタイミングで全能の目をしようできるようになりましょう。

総評

索敵や追跡能力は優秀だが、敵に気づかれるし、スキャンの範囲には大きな穴があるしで扱いづらいレジェンドといえる。

自らのアビリティの欠点をしっかりと把握し、使用するべきタイミングを間違えなければ、索敵役として優秀です。

キルを多く取りたい人にはオススメのレジェンドです。

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