ライフラインのアビリティ・立ち回りを徹底解説!【Apex Legends】

Apex Legends
スポンサーリンク

ライフラインは、仲間の蘇生や回復が出来るアビリティを持つ、「戦う衛生兵」です。

アビリティは、仲間の蘇生や回復、防御用装備の入った支援物資の投下などといった支援特化のレジェンドと言えます。

この記事では、ライフラインのアビリティや立ち回りの解説をしていきます。

※シーズン6のアップデート内容に修正済みです

スポンサーリンク

ライフラインとは

ライフラインは、「戦う衛生兵」の名の通り、戦いながら仲間の蘇生・回復を行うことが出来るレジェンドです。

ダウンしてしまったり、大ダメージを受けた仲間を、自動かつ速やかに戦線に戻すことが出来る優秀なアビリティを所持しています。

パッシブアビリティは、「戦う衛生兵」です。D.O.C.を展開し仲間を復活させ、自身は自由に動いて防御に徹するアビリティです。

戦術アビリティは、「D.O.C.ヒールドローン」は一定時間、付近の兵士を自動的に治療する慈愛ドローンを要請します。

アルティメットアビリティは、「ケアパッケージ」で、高品質な防御用装備を積んだドロップポッドを要請することが出来ます。

また、「小柄」というパッシブの属性が付与されています。

パッシブ【戦う衛生兵】

ライフラインのパッシブアビリティである「戦う衛生兵」は、ダウンした仲間を蘇生するときに効果があります。

ライフラインが仲間を蘇生しようとすると、D.O.C.ヒールドローンが展開されます。

D.O.C.は、正面側に攻撃を防ぐシールドを展開しながら、自動的に仲間を蘇生してくれるのです。

D.O.C.が自動的に蘇生してくれる間に、ライフライン自身は自由に動くことが出来ます。

ダウンしている仲間がもう1人いるなら蘇生してもよいですし、展開されているシールドを利用して安全に回復することも出来ます。

敵が近くにいる場合は、シールドを利用して敵と撃ち合うことも出来ますが、D.O.C.を撃ってしまうと蘇生が中止されてしまうので注意しましょう。

戦っている途中に仲間を蘇生できるので、かなり強力なアビリティと言えます。

注意:回復速度上昇のパッシブは無くなったので気をつけましょう。

戦術【D.O.C.ヒールドローン】

戦術アビリティである「D.O.C.ヒールドローン」は、自動的に付近にいるレジェンドの体力を回復してくれます。

自分や仲間の体力が削れていたら、積極的に使用しましょう。

D.O.C.ひとつで、複数人回復できるのでとても便利です。

クールタイムが45秒と長めなので、仲間としっかりD.O.C.を共有しましょう。

回復アイテムの消費を減らせるので、終盤頃には回復アイテムの量に大きな差が出てきます。

注意点としては、D.O.C.は敵味方無差別に回復させるので、敵に使われないように気をつけましょう。

また、エリア外では、2回パルスダメージを受けるとD.O.C.が破壊される仕様になったので注意して下さい。

アルティメット【ケアパッケージ】

アルティメットアビリティの「ケアパッケージ」は、レア度の高い装備やアタッチメントなどを積んだドロップポッドを要請することが出来ます。

流石に、Lv.4のアーマーとヘルメットは出てきませんが、レア度の高い防具とアタッチメント、もしくは回復アイテムが確実に入手できるという優秀なアビリティです。

欠点は、敵部隊に居場所がばれやすいことと、クールタイムがとても長いことです。

周囲の安全が確保された芭蕉で、ケアパッケージを要請するようにしましょう。

また、クールタイムが360秒と非常に長いので、チャージタワーやアルティメット促進剤は積極的に使用するようにしましょう。

小柄について

「小柄」は、当たり判定が特に小さなレジェンドである、レイスやライフライン、ワットソンなどのレジェンドたちに与えられた特性です。

当たり判定が小さいということは、被弾がそれだけ少なくなるということに繋がります。

レジェンドごとの当たり判定の大きさで、不公平な部分が少なくなるようにバランス調整として「鉄壁」や「小柄」といった特性がアップデートで追加されたのです。

「小柄」の効果は、「被ダメージ5%増加」と「手足ダメージが胴体ダメージと同じになる」と言う効果です。

実際に撃ちあっていると、左右に動いたり、ジャンプしたりと動くため、意外と手足に当たることは多いので、この効果は致命的です。

レイスは確かに当たり判定が小さくて強いので分かりますが、ライフラインには「小柄」の効果が辛すぎますね。

サブパッシブについて

実はライフラインには、「戦う衛生兵」や「小柄」以外にもパッシブで発動している能力が存在します。

青いサプライボックスをライフラインが開けたときに、追加で物資を手に入れられるという能力です。

物資が乏しい時に、ライフラインなら既に漁られている青いサプライボックスからも物資を手に入れられるので、状況によってはかなり助かるアビリティと言えます。

仲間のためにも、青いサプライボックスは積極的に開きに行きましょう。

ライフラインの立ち回り

ライフラインのアビリティ構成は、完全に仲間の支援に特化しています。

そのため、仲間を支援できる立ち回りをすることで能力を十分に発揮できるようになります。

なるべく仲間の後方にいる

以前は、ファストヒールという回復速度上昇のパッシブがありましたが、現在は修正でなくなってしまいました。

そのため、前線に出ることは控えて、後方で仲間を支援する立ち回りが大切になりました。

蘇生・回復役のライフラインが真っ先にダウンしてしまわないように、なるべき仲間の後方にいるようにしましょう。

しかし、仲間と離れすぎていては、仲間を支援することが出来ません。

仲間がダウンしたときに、すばやく前に出て戦線が崩壊しないように支援できる距離を守りましょう。

仲間の体力ゲージをこまめにチェック

仲間の体力が少しでも削れていたら、積極的に戦術アビリティの「D.O.C.ヒールドローン」を使用しましょう。

仲間が回復アイテムを消費するのを減らすことが出来るので、敵部隊との削りあいでも有利になります。

ライフラインを使用する際には、仲間の体力をこまめにチェックする癖をつけましょう。

アルティメット促進剤を使用する

ライフラインのアルティメットアビリティである「ケアパッケージ」は、チャージ時間が360秒ととても長いです。

少しでも多くケアパッケージを要請するためにアルティメット促進剤を見つけたら、積極的に使用しましょう。

チャージタワーがあれば使用して、すぐにケアパッケージを要請しましょう。

チャージタワーの仕様も、ケアパッケージの要請も、敵部隊に居場所がばれてしまうので周囲の警戒は怠らないでください。

金バッグで蘇生

Lv.4の金バッグパックは、蘇生時に味方の体力とアーマーを回復して蘇生をすることが出来ます。

ライフラインが金バッグを持つことで、「戦う衛生兵」で自動蘇生した仲間がすぐに戦線に戻ることができるので、かなり有利に戦えます。

金バッグはライフラインに持たせるようにしましょう。

総評

ライフラインは仲間を後方から支援することに優れています。

回復・蘇生・物資供給といった優秀なアビリティを所持しているので、部隊に1人いると助かるレジェンドです。

仲間のフォローをするのが好きな人にはオススメですが、ガンガン敵をキルしたい人は違うレジェンドを使いましょう。

スポンサーリンク
Apex Legends
スポンサーリンク
こもりおをフォローする
こもりおドットコム
タイトルとURLをコピーしました