パスファインダーのアビリティ・立ち回り徹底解説!【Apex Legends】

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パスファインダーは高い機動力を持ち、エリア範囲を調査するアビリティを持つ「前線の斥候兵」です。

機動力と情報収集能力から、高所などの有利なポジションに仲間を導くレジェンドと言えます。

この記事では、パスファインダーのアビリティや立ち回りについて解説していきます。

※シーズン7のアップデート内容に修正済みです

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パスファインダーとは

パスファインダーは、「前線の斥候兵」の名の通り、高い機動力を活かして有利なポジションを確保したり、奇襲をかけることが出来るレジェンドです。

パッシブアビリティは「内部情報」で、調査ビーコンをスキャンすると、アルティメットのクールダウン時間を減少させることができます。

戦術アビリティは「グラップリングフック」。グラップリングで、移動の難しい場所にすばやく移動できます。

アルティメットアビリティは「ジップラインガン」で、誰でも使用できるジップラインを作り出すアビリティです。

また、「小柄」というパッシブの属性が付与されています。

パッシブ【内部情報】

パスファインダーのパッシブアビリティは、リングの次の位置を表示する「調査ビーコン」をスキャンすることで、アルティメットアビリティである「ジップラインガン」のクールタイムを10秒短縮する効果があります。

調査ビーコンは、MAP内にランダムで配置されていて、大体が建物の屋根の上など高い場所にあります。

調査ビーコンをスキャンできるのは、ラウンドごとに1回のみです。そのため、最高でも6回、つまりクールタイムを60秒間短縮するのが限界です。

パスファインダーのアルティメットアビリティはもともとクールタイムが120秒と短めなため、そこもで大きな効果ではないと言えます。

ジップラインをガンガン使用したい方は、序盤から積極的に調査ビーコンをスキャンしましょう。

戦術【グラップリングフック】

パスファインダーの戦術アビリティは、「グラップリングフック」です。

カーソルの位置にワイヤーを射出して、壁や床などのオブジェクトに刺し、巻き取ることで自身を引き寄せるアビリティです。

アビリティのクールタイムは30秒と長めなので、戦闘中は1度しかアビリティが使えないでしょう。

刺さったワイヤーを巻き取って移動する最中に、視点移動を入力することで、遠心力を使って遠くに移動することも出来ます。

ワイヤーを射出しても刺さらなかった場合は、アビリティがキャンセルされるので、すぐに再使用が可能です。

ワイヤーが刺さるかどうかは、カーソルの色が青に変わるので分かりやすいです。

敵にワイヤーを刺して引き寄せることも出来ますが、引き寄せるメリットはあまりありません。

グラップリングフックは、場所と状況によって変わる多様な用途と細かなテクニックが必要な、奥が深いアビリティと言えます。

アルティメット【ジップラインガン】

パスファインダーのアルティメットアビリティは「ジップラインガン」です。

地形を無視して直線的に高速移動が可能となるジップラインを任意の場所に作り出すアビリティとなります。

敵にも使われてしまうので注意が必要ですが、クールタイムは120秒で短めなので、出し惜しみせずに使ってしまいましょう。

アルティメットを使用すると、どこにジップラインを設置するか狙うモードになり、射撃ボタンで設置します。

狙うモードの際に、ジップラインのシルエットが青くなる場所ならば、壁だろうが天井だろうが設置が可能です。

ジップラインは、移動時間の短縮や、高所への移動が部隊全員で行えるという強みがあります。

しかし、移動中は目立つ上に、直線的な移動のために狙い撃たれるリスクがあることに注意してください。

ジップラインで移動中にジャンプとアクションを交互に繰り返すことで、ジップラインの上を跳ねながら移動できるテクニックもありますが、修正で3回までしか跳ねることができなくなりました

調査ビーコンのスキャン

シーズン5まではパスファインダーのパッシブアビリティでのみスキャンできた調査ビーコンですが、シーズン6からは、斥候系のレジェンドのパッシブアビリティとなりました。

調査ビーコンをスキャンできるレジェンドは、パスファインダー・ブラッドハウンド・クリプトの3人となりました。

※シーズン6のアップデートで追加されました。

小柄について

「小柄」は、当たり判定が特に小さなレジェンドである、パスファインダーやレイス、ワットソンなどのレジェンドたちに与えられた特性です。

当たり判定が小さいということは、被弾がそれだけ少なくなって有利であるということに繋がります。

レジェンドごとの当たり判定の大きさで、不公平な部分が少なくなるようにバランス調整として「鉄壁」や「小柄」といった特性がアップデートで追加されたのです。

「小柄」の効果は、「被ダメージ5%増加」と「手足ダメージが胴体ダメージと同じになる」と言う効果です。

実際に撃ちあっていると、左右に動いたり、ジャンプしたりと動くため、意外と手足に当たることは多いので、この効果は致命的です。

さらに、シーズン7のアップデートでヒットボックスが大きくなってしまいました。

レイスは確かに当たり判定が小さくて強いので分かりますが、パスファインダーは長身気味なので「小柄」の効果が辛すぎますね。

パスファインダーの立ち回り

パスファインダーのアビリティである、「グラップリングフック」や「ジップラインガン」を使用することで、すばやく高所に移動することが出来ます。

なるべく有利な位置取りをして戦う立ち回りをして、仲間を勝利に導きましょう。

高所を確保する

パスファインダーのジップラインでしか移動できない場所を確保して、有利に戦いましょう。

基本的には、撃ち合いは高所にいる側が有利です。

有利なポジションのすばやい確保がパスファインダーの圧倒的な強みと言えます。

ジップラインを敵部隊に使われてしまうこともありますし、他の方法で敵が移動してくる場合もあるので、警戒は怠らないようにしてください。

中盤からは、隙あればエリアスキャン

MAP各所にある調査ビーコンから、次のエリアをスキャンしましょう。

特に、中盤以降はエリア縮小が勝負の行方を左右しがちです。

スキャン中は、棒立ち状態の無防備になってしまうので警戒が必要ですが、終盤のエリアがわかるメリットの方が大きいです。

終盤のエリアをスキャンしたら、先に有利なポジションを確保しに動きましょう。

特に、パスファインダーには「ジップラインガン」があるので、強ポジを確保しやすいです。

グラップリングフックを極めよう

「グラップリングフック」は無限の可能性を秘めた戦術アビリティです。

高いところにワイヤーを刺すことで、他のレジェンドでは移動できないような高所へと移動も可能です。

平面で移動する際は、ワイヤーが刺さって巻き取られるタイミングでジャンプすることで、上方向に遠心力が働いて遠くまで移動することが出来ます。

他にも、左右に視点移動させることで、遠心力を使って遠くまで移動可能です。

イメージで言うと、直線的に巻き取るのではなく、弧を描くようね軌道になります。

さらに、着地の際にスライディングして慣性の力で移動距離を延ばせます。

遠距離武器を持つ

パスファインダーは、有利な高所から敵を一方的に撃つという立ち回りをすることが多いです。

そのため、敵との交戦距離が遠くなりがちです。

遠距離武器であるスナイパーライフルを所持しておくと、有利に戦うことが出来る場面を増やすことが出来ます。

総評

パスファインダーは、敵部隊よりも先にエリアの有利なポジションへと移動することに長けています。

また、機動力の高さと当たり判定の小ささから生存能力も高いと言えます。

しかし、MAPの詳細な把握やグラップリングフックの習熟が必要なため、上級者向けのレジェンドと言えるでしょう。

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