シーズン6スプリット2の最新アップデート情報【Apex Legends】

Apex Legends
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Apexは新たに、シーズン6のスプリッド2を迎えました。ランクのリセットやクロスプレイの実装だけでなく、フラッシュポイントやアフターマーケットといったイベントも始まっています。

また、ゲームプレイに大きく影響する、レジェンドの強化・弱体化と武器性能の修正が行われています。

この記事では、レジェンドや武器の強化・弱体化内容についてまとめていきます。

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レジェンドの調整内容

ランパート

アルティメットアビリティで設置することができるミニガンの「シーラ」の弾道拡散に修正がありました。

ミニガンの弾道は、最初はかなり弾道の集弾が悪く、撃ち続けるうちに良くなっていく仕様になっています。

今回のアップデートでは、弾が集弾率が良くなるスピードが速くなるという強化が入りました。

パスファインダー

前シーズンの頃から、強化されるという噂のあったパスファインダーですが、今回のアップデートで戦術アビリティに修正が入りました。

戦術アビリティを使用してパスファインダーが移動した距離によって、戦術アビリティのクールタイムの長さが変わる仕様へと修正されています。

実際にプレイしてみたところ、グラップリングフックを使用してほとんど移動しなかった場合のクールタイムは10秒で、大きな距離移動した場合は35秒になりました。

移動距離の計測は、地面から足が離れた瞬間から、着地時のスライディングが終わるまでの距離です。

初心者はグラップリングフックで上手く移動できなかったりするので、習熟しやすくなったと言えますね。

ブラッドハウンド

アルティメットアビリティ使用時に、戦術アビリティのクールタイムが6秒と大変短くなっていたブラッドハウンドは、シーズン6で使用率が大幅に上昇したレジェンドです。

しかし、そのアビリティが余りに強力すぎたために弱体化が入りました。

アルティメットアビリティである「ハンティングビースト」使用中の戦術アビリティ「全能の目」のクールタイムが6秒から8秒へと長くなりました

金ヘルメットを装備していると、絶え間なく敵の居場所をスキャン可能だったため、仕方の無い調整といえるでしょう。

8秒へと修正されたことにより、敵はスキャンの合間の4秒間は居場所を悟られずに済むようになりました。

クリプト

クリプトのドローンは、ビーコンのスキャン・バナー回収・リスポーンビーコンの使用など、様々なことが出来るようになっています。

今回のアップデートでは、更に「アイテム保管庫」をドローンで開けることができるようになりました。

保管庫の鍵が必要ですし、開けたとしても、ドローンでアイテムを回収することが出来るわけではないため、余り活用方法の無い能力の追加です。一応は強化と言えるでしょう。

また、ワールズエッジのバナーが増加したため、周囲の敵部隊数を確認しやすくなりました。

ローバ

ローバはアルティメットアビリティに強化が入りました。

まず、ローバはゲームスタート時点でアルティメットアビリティのゲージが50%チャージされた状態で始まります。序盤により早く物資を集めやすくなったと言えるでしょう

また、アルティメットアビリティの「ブラックマーケット」の効果範囲が広くなりました。公式では、3100ユニットから4500ユニットに拡大とされていますが、実際にプレイすると効果範囲が115mほどになっていました。

レイス

レイスはアビリティではなく、レイス固有のモーションに修正が入り、実質的な弱体化が入りました。

レイスはスプリント(ダッシュ)時に、背中を丸めて走る「NARUTOの忍者走り」のような姿勢になる固有モーションがあります。

このレイス特有の走り方は、弾が当たる面積を小さくする効果があったため、ただでさえ小さな当たり判定を持つレイスの強さのひとつと言えるでしょう。

今回のアップデートでは、その固有のモーションがなくなり、他のレジェンドと同じように背中を伸ばして走るようになりました。スプリント中の当たり判定が大きくなる弱体化といえます。

武器の調整内容

ディヴォーション

ディボーションは腰撃ち状態での弾道拡散量が増加し、通常射撃時の拡散も増加してしまい、弱体化が入りました。

一時期のディボーションだらけのApexから徐々に調整されて、バランスが整えられていっているようです。

スピットファイア

スピットファイアの腰撃ち精度がアプデ後のディボーションと同じになりました。

補正措置として、横反動が小さくなったため、ADS状態での反動制御が大分簡単になり、強化が入ったと言えるかもしれません。

トリプルテイク

発射速度が1.4から1.3に下がり、弱体化されました。

連射速度が速く、チョークで収束させずに近・中距離で連射して使用する運用が強過ぎた部分が調整されたようです。

遠距離からチョークで収束させて撃つ場合は、弱体化の影響を感じません。

ゲームシステムの変更

  • 進化シールドのダメージや進化までのポイントが表示され、交換するかどうか判断しやすくなりました。

  • クロスプレイ機能の追加
  • プレイヤー名を非表示にする、匿名モードの追加
  • パフォーマンス表示の追加

こもりお

パスファインダーのグラップリングを使用すると、画面右側がバグってしまうので、はやく修正してほしいです!

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