ワットソンのアビリティ・立ち回りを徹底解説!【Apex Legends】

Apex Legends
スポンサーリンク

ワットソンは、フェンスやパイロンで安全な砦を作り上げる「静的防衛者」です。

敵の侵入を拒み、飛来する爆発物から周囲を守るなどの拠点防衛に特化したアビリティを所持するレジェンドと言えます。

この記事では、ワットソンのアビリティや立ち回りを解説していきます。

※シーズン7のアップデート内容に修正済みです

スポンサーリンク

ワットソンとは

ワットソンは「静的防衛者」の名の通り、拠点の防衛に特化したアビリティを所持しています。

敵の侵入を拒むと共に、飛来する爆発物を無効化する、防衛にアビリティを全振りした防衛職のレジェンドです。

パッシブアビリティは「天才のひらめき」で、アルティメット促進剤1つでアルティメットをフルチャージできます。

戦術アビリティは「周辺セキュリティ」で、ードを接続して電気フェンスを作成。敵にダメージを与え行動を遅らせます

アルティメットアビリティは「インターセプターパイロン」で、電気パイロンを設置。パイロンは飛んでくる軍需品を破壊して、シールドの損傷を修復します

また、「小柄」という属性が付与されています。

パッシブ【天才のひらめき】

ワットソンのパッシブアビリティである「天才のひらめき」は、アルティメット促進剤1つでアルティメットがフルチャージされるというものです。

通常はアルティメット促進剤の使用でアルティメットを35%チャージするものですが、たった1つで即アルティメットアビリティが使用できるようになります。

また、ワットソンは1スタックでアルティメット促進剤を2つ所持できるため、チームで使用する分をワットソンが持っていくようにしましょう。

また、「インターサプターパイロン」の近くに居ると、戦術アビリティのリチャージ時間が短縮されるという効果もあります。

要は、即座に要塞を作り出すサポートをするパッシブアビリティと言えます。

戦術【周辺セキュリティ】

ワットソンの戦術アビリティである「周辺セキュリティ」は、ノードを設置して電気フェンスを作成するものです。

フェンスに触れた敵に15ダメージと移動速度低下効果を付与し、敵が通過したことが味方に通知されます。

フェンスに触れている間は、継続的に15ダメージが発生するので、フェンスの張り方を工夫すると与えるダメージが大きくなります。

クールタイムは30秒で、ノードを4つまでストックしておくことが出来ます。パイロンの範囲内に居る場合はクールタイムが3秒となるので、速やかにフェンスを張り巡らせたい場合は、パイロンを展開するのもオススメです。

最大展開数は12までとなっており、それ以上にノードを展開しようとすると1つ目から順に消えてしまうので注意しましょう。

ノードは破壊されづらいように設置し、フェンスがなるべくクロスするように設置すると有効です。

電気フェンスは遠くからも分かるくらい目立つので、敵に居場所がばれたくない状況では使いづらいです。

アルティメット【インターセプターパイロン】

ワットソンのアルティメットアビリティである「インターセプターパイロン」は、パイロンの範囲内に飛んでくる軍需品を破壊して無効化するとともに、シールドの損傷を回復するものです。

シールドは敵味方関係なく毎秒2ずつ回復していきます。

また、パッシブアビリティにより、パイロン範囲内にいる間は戦術アビリティのクールタイムが3秒になります。

クールタイムは180秒で、最大同時設置数は3つ。設置後90秒経過すると自動的にパイロンは破壊される仕様です。

パイロンの耐久値は200ほどですが、クリプトのEMP波1発で破壊されてしまうので注意しましょう。

パイロンで無効化できるもの
  • テルミットグレネード
  • アークスター
  • グレネード
  • Noxガスグレネード(コースティック)
  • Noxガストラップ(コースティック)
  • 防衛爆撃(ジブラルタル)
  • ローリングサンダー(バンガロール)
  • スモークランチャー(バンガロール)
  • サイレンス(レヴナント)

パイロン効果範囲外から範囲内に飛来するものを敵味方関係なく破壊して無効化します。

※シーズン6のアップデートにより、ガストラップも破壊できるようになりました。

小柄とは

「小柄」は、当たり判定が特に小さなレジェンドである、レイスやライフライン、ワットソンなどのレジェンドたちに与えられた特性です。

当たり判定が小さいということは、被弾がそれだけ少なくなるということに繋がります。

レジェンドごとの当たり判定の大きさで、不公平な部分が少なくなるようにバランス調整として「鉄壁」や「小柄」といった特性がアップデートで追加されたのです。

特に、レイスはレジェンドの中で最も当たり判定が小さく、ジブラルタルの半分しかありません。

「小柄」の効果は、「被ダメージ5%増加」と「手足ダメージが胴体ダメージと同じになる」と言う効果です。

実際に撃ちあっていると、左右に動いたり、ジャンプしたりと動くため、意外と手足に当たることは多いので、この効果は意外と大きいです。

ワットソンは逃げ性能が低いため、被弾が少なくなるよう意識しなくてはいけません。

ワットソンの立ち回り

ワットソンのアビリティ構成は、その場に留まって戦うことに特化しています。

アビリティを最大限利用して戦うには、突撃するタイプの仲間とは相性が悪いです。

その場に留まって戦うタイプのレジェンドたちと協力して立ち回りましょう。

室内に篭る

ワットソンのアビリティは室内向けになっています。

戦術アビリティの「周辺セキュリティ」と、アルティメットアビリティの「インターセプターパイロン」を使って、強固な要塞を作りあげましょう。

電気フェンスは、入り口を塞ぐようにすると効果的です。ノードを壊されづらいように設置しましょう。

射線の管理を意識する

電気フェンスの「ノード」も、「パイロン」も破壊されてしまう可能性があるため、できるだけ射線の通らない場所に設置することを意識しましょう。

撃って破壊することの出来ない電気フェンスはとても厄介で、侵入者を拒んでくれます。

ポータルやジップラインにフェンスを張る

ポータルやジップラインの先にフェンスを張っておくと、敵が使用した際にフェンスを通過するので、ダメージと移動速度低下効果を与えることが出来ます。

また、ポータルやジップラインで逃げる際に設置しておけば、時間稼ぎと共に、追っ手が来ているかも分かりやすいのでオススメです。

なるべく先にエリア内の強ポジを確保する

ワットソンのアビリティは、強ポジを確保して防衛することに長けています。

そのため、敵よりも早くエリア収縮の内側に移動して、有利な場所を確保しましょう。

 

有利な場所をアビリティで強固な要塞とすることで、敵に不利な戦いを強いることが出来ます。

総評

アビリティが完全に防衛に特化したレジェンドです。

味方と協力して防衛寄りの立ち回りをすれば性能を発揮できますが、味方が突っ込んでキルを取りに行きたいタイプだとほとんど役に立ちません。

野良で使用するのにはオススメできないレジェンドと言えます。

スポンサーリンク
Apex Legends
スポンサーリンク
こもりおをフォローする
こもりおドットコム
タイトルとURLをコピーしました