レイスのアビリティ・立ち回りを徹底解説!【Apex Legends】

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レイスは虚空という、他のレジェンドが介入できない世界へと行き来する、「次元をまたぐ戦闘兵」です。

アビリティは、危機察知に、敵の攻撃を無効化、時空をまたぐポータルといった攻撃特化のレジェンドと言えます。

この記事では、レイスのアビリティや立ち回りを解説していきます。

※シーズン6のアップデート内容に修正済みです

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レイスとは

レイスは「次元をまたぐ戦闘兵」の名の通り、虚空という別の次元に入ったり、次元の扉を作ったりすることが出来るレジェンドです。

攻撃を一時的に無効化したり、離れた距離を行き来できるポータルを作るアビリティを持ち、戦闘を仕掛けることに関して、優秀なアビリティを所持しています。

パッシブアビリティは「虚空からの声」で、危機が迫ると謎の声が語りかけてきます。

戦術アビリティは「虚空へ」で、虚空を通って、安全かつ迅速に移動することができます。

アルティメットアビリティは「ディメンションリフト」で、2地点間をポータルで60秒間連結します。

また、「小柄」という属性が付与されています。

パッシブ【虚空からの声】

レイスのパッシブアビリティである「虚空からの声」は、危機を察知して警告をしてくれるアビリティです。

主に、「敵に狙われている」「近くにトラップがある」といったことを謎の声が教えてくれます。

狙撃手に狙われていたり、近くに潜んでいる敵に見られている場合に、気づくことが出来るというのは有り難い能力です。

奇襲を受け辛くなるだけで、バトルロワイヤルでは生存率が上がります。

また、ガストラップやフェンスに気づくことが出来るので、トラップに引っかかって慌てるという事態も回避しやすいです。

詳しい方角や場所は教えてもらえないのが欠点です。

謎の声の警告は、仲間に伝えて情報を共有しましょう。

戦術【虚空へ】

レイスの戦術アビリティである「虚空へ」は、虚空へと体を隠すことで敵の攻撃を全て無効にしながら移動することが出来ます。

「虚空へ」に維持時間が4秒で、使用中は移動速度が30%上昇します。

しかし、虚空の中に入るまでにに1.25秒掛かってしまうので、虚空に入る前にダウンさせられないように注意しなければなりません。

虚空内を移動中も、他のプレイヤーからは青い軌跡として視認できてしまいます。

「虚空へ」の維持時間が切れる瞬間を狙い撃たれないように、遮蔽物の陰に入ったりするようにしましょう。

クールタイムは25秒なので、戦闘中に何度も使用できるわけではありません。

また、虚空の中にいる間も周りのプレイヤーの姿は確認できるので、維持時間が切れるタイミングで敵が近くにいないように気をつけましょう。

アルティメット【ディメンションリフト】

レイスのアルティメットアビリティである「ディメンションリフト」は、ポータルで2地点間を繋ぎ、すばやく2地点間を行き来できるようにするアビリティです。

また、出口を設置するために移動しているときには、移動速度が25%上昇し、戦術アビリティの「虚空へ」を使用することも出来ます。

発動したその場にポータルの入り口が作られ、移動した先の任意の場所に出口を設置することが出来ます。

ポータルの片側に触れると、もう片側のポータルにすばやく移動出来ます。

ポータルの持続時間は60秒ですが、ポータルの両端がエリア外にあると4秒で消えてしまうので注意しましょう。

クールタイムは210秒なので、出し惜しむほど長いクールタイムではありません。

注意点としては、レイスのポータルは敵味方関係なく移動できるので、敵に使われてピンチにならないように気をつけましょう。

※シーズン6のアップデートにより、レヴナントのデストーテムにポータルが近すぎたときに、自動でポータルを使用してしまう問題が修正されました。

小柄とは

「小柄」は、当たり判定が特に小さなレジェンドである、レイスやライフライン、ワットソンなどのレジェンドたちに与えられた特性です。

当たり判定が小さいということは、被弾がそれだけ少なくなるということに繋がります。

レジェンドごとの当たり判定の大きさで、不公平な部分が少なくなるようにバランス調整として「鉄壁」や「小柄」といった特性がアップデートで追加されたのです。

特に、レイスはレジェンドの中で最も当たり判定が小さく、ジブラルタルの半分しかありません。

「小柄」の効果は、「被ダメージ5%増加」と「手足ダメージが胴体ダメージと同じになる」と言う効果です。

実際に撃ちあっていると、左右に動いたり、ジャンプしたりと動くため、意外と手足に当たることは多いので、この効果は意外と大きいです。

レイスは確かに当たり判定が小さいので、「小柄」が付いても強力なレジェンドと言えます。

レイスの立ち回り

レイスにとって、アルティメットアビリティの「ディメンションリフト」の使い方が重要です。

レイスを使用する場合、ポータルをしっかり使いこなして立ち回りましょう。

仲間の前で動く

レイスのパッシブアビリティである「虚空からの声」は、危機が迫ると謎の声が教えてくれるものです。

仕掛けられているトラップがあるかどうか、敵が見ていないかを「虚空からの声」が教えてくれるので、戦闘を歩くのにピッタリと言えます。

危機が迫ったら仲間に伝えて、警戒しながら移動して、場所を変えたりしましょう。

突撃後に「虚空へ」で上手く離脱する

レイスは「虚空へ」を使用すれば、敵の攻撃を受けない無敵状態で離脱することが出来ます。

敵部隊に最初に攻撃を仕掛け、ダメージを与えてから「虚空へ」で離脱して、仲間とスイッチしましょう。

一度仲間の後方に下がったらすぐに回復して、仲間に続いて再び攻撃を仕掛けましょう。

「虚空へ」を上手く使えれば、多少強引に攻撃を仕掛けることも可能になります。

発動してから虚空の中に入るまでの1.25秒の間にダウンしてしまわないように注意が必要です。

先行してポータルを繋ぐ

終盤、エリアが収縮して狭くなると、有利な場所や安全な場所への移動が大変になってきます。

そんな状況では、レイスが繋ぐポータルが必要不可欠です。

レイスは、先行して有利な場所や安全な場所へポータルを繋ぎ、仲間を運びましょう。

ポータルの出入り口は、敵に狙い撃たれない場所に設置してください。

終盤でのレイスの重要な立ち回りですので、しっかり役目を果たしましょう。

引きポータル

レイスの役割として、戦況が不利になったときや、漁夫の利を狙う敵部隊が現れたときに、逃げ道の確保としてポータルを繋ぐというものがあります。

ダウンした仲間をポータルで遠くに逃がして蘇生するという使い方も大切です。

ポータル自体は敵味方関係なく使用できるものなので、ポータルを使って敵が追って来ないよう注意が必要です。

テルミットグレネードをポータルに投げておくと、ポータルを通った敵がダメージと燃焼効果で混乱するのがオススメです。

敵に詰めるときのポータル

敵との距離を詰めて攻撃を仕掛けるときも、保険としてポータルを仕掛けておけば、危なくなったらすぐ逃げることが出来ます。

レヴナントが「デストーテム」を使用して敵に攻撃を仕掛けるときに、デストーテムから敵部隊に近い場所までポータルを繋げるのがオススメです。

デストーテムに戻った後の戦線復帰がはやくなり、敵に回復する時間を与えません。

一旦安全な場所に引くのも、戦線復帰するのも早くなるので、攻めのポータルは強力です。

総評

当たり判定が小さいため被弾が少なく、離脱能力も優秀なため、敵に突っ込むのが得意なレジェンドです。

ポータルは戦況を左右する重要なアビリティなので、部隊に1人はレイスが必須と言っても過言ではありません。

ポータルの重要性から、初心者には向かないレジェンドです。

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